財団について

見て、触って、楽しく学ぶ最先端の技術をもっと身近に。つくばエキスポセンター詳しくはこちら
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概要

1985年茨城県筑波研究学園都市で「人間・居住・環境と科学技術」をテーマとする国際科学技術博覧会が開催されました。

この博覧会では、日本はもとより世界各国の参加協力を得て、開催趣旨である科学技術に対する国民の理解の向上、科学技術を通じた国際親善の貢献等において大きな成果をあげることができました。

つくば科学万博記念財団は、この成果をさらに発展させ、将来を担う青少年を中心に我が国の科学技術の振興を図ることを目的として1986年3月に設立されました。

私達は、つくば市及び筑波研究学園都市の中心部に位置する科学館であるつくばエキスポセンターを拠点として、来館者に科学の楽しさ・面白さを伝えるだけでなく、科学技術の理解増進、人材育成、産学官の研究者や科学技術の国際交流の促進など科学技術の振興に寄与する事業に取り組んでいます。

つくばエキスポセンター外観

名称 公益財団法人つくば科学万博記念財団
英語名:TSUKUBA EXPO’85 MEMORIAL FOUNDATION
設立

1986年(昭和61年)3月28日(財団法人として)
2012年(平成24年)4月1日(公益財団法人に移行)

所在地 〒305-0031 茨城県つくば市吾妻2丁目9番地
基本財産 約1,600万円
基金 97憶7,700万円
代表者 代表理事・理事長 田中 敏
事業目的 本財団は、昭和60年(1985年)に筑波研究学園都市において開催された国際科学技術博覧会の成功を記念し、科学技術の普及啓発等の事業を行い、もってわが国の科学技術の振興に寄与することを目的とする。
事業内容
  1. 1.つくばエキスポセンターの運営
  2. 2.科学技術の普及啓発及び人材育成の促進
     科学技術に関する産業界、大学及び公的研究機関の連携促進
     科学技術の国際交流の促進に関する事業
  3. 3.その他の事業
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