財団について

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沿革

設立経緯

1981年(昭和56年) 8月 科学技術庁が博覧会協会に政府出展の基本計画作成を委託
1984年(昭和59年) 8月 政府出展施設「つくばエキスポセンター」の名称決定
1985年(昭和60年) 3月 つくばエキスポセンター完成
3月~9月 国際科学技術博覧会開催

財団のあゆみ

1986年(昭和61年) 3月 財団法人つくば科学万博記念財団の発足
4月 つくばエキスポセンターが科学館としてオープン
10月 財団法人国際科学技術博覧会協会から剰余金の寄贈
1987年(昭和62年) 4月 「トマト館」開設(1999年3月に同施設を「こどもの国」に改装)
1989年(平成元年) 9月 「青少年向け参加型原子力エネルギー広報事業」を初めて科技庁(当時)から受託
1990年(平成2年) 6月 H-IIロケット実物大(高さ50m)模型設置
11月 累計入館者100万人突破
1991年(平成3年) 3月 財団法人国際科学技術博覧会協会の解散に伴い剰余金の追加寄贈
4月 若手研究者の海外派遣支援事業を実施(平成12年度まで)
1993年(平成5年) 1月 全国科学館連携協議会設立。財団に事務局を置く(平成13年度まで)
1994年(平成6年) 3月 巡回展示事業の開始(現在も続く)
1996年(平成8年) 6月 累計入館者200万人突破
1998年(平成10年) 10月 「ロボリンピック(仮称)」開催の為の事務局業務を科学技術振興事業団(当時)から受託(平成13年度まで)
※「ロボリンピック(仮称)」は、その後「ロボフェスタ」に改称
1999年(平成11年) 4月 「ジュニア発明展」開始(現在も続く)
4月 草の根ロボット活動支援事業を科学技術振興事業団(当時)から受託(平成13年度まで)
2001年(平成13年) 11月 「ロボフェスタ2001国際フォーラム」実施
2002年(平成14年) 4月 ロボット・実験学習メニュー開発支援事業を科学技術振興事業団(当時)から受託(平成18年度まで)
2003年(平成15年) 10月 累計入館者300万人突破
2004年(平成16年) 3月 「つくば科学万博記念財団事業5カ年計画」の策定
2006年(平成18年) 3月 「サイエンスシティつくば再発見」の開設
3月 「プラネタリウム」全面リニューアル(オリジナル番組(年4本)企画製作を開始)
11月 インターネット版「つくばサイエンスニュース(週刊)」の創刊
12月 「なんでも科学相談コーナー」開設
2007年(平成19年) 4月 研究交流センターと共催で筑波研究学園都市の研究機関・公的機関等の研究者などを対象に語学研修を実施
2008年(平成20年) 8月 アウトリーチ活動実施要領の改訂等整備、活動の本格化(移動プラネタリウムの開始)
2009年(平成21年) 6月 公益財団法人へ移行する方針を評議員会、理事会で決議
9月 累計入館者400万人突破
2010年(平成22年) 1月 つくばエキスポセンター2階展示場全面リニューアル
4月 公益財団法人への移行を認定申請
5月 科学技術団体連合事務局を設置(平成22年~)
9月 科学万博-つくば’85メモリアルゾーンの移設・拡張設置
10月 国際科学技術博覧会及びつくば科学万博記念財団25周年記念式典を挙行
2011年(平成23年) 3月 3.11東日本大震災により、2週間臨時休館(3月26日再オープン)
2012年(平成24年) 4月 公益財団法人に移行
12月 デジタルプラネタリウムリニューアル(デジタルプロジェクターの最新鋭機種を導入)
2015年(平成27年) 8月 累計入館者500万人突破
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